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日常

  • 2026年1月13日

「はじめ」そして「つづき」さらに「つづける」

年神様が運んできてくれた新年を楽しんでおられますか? お正月は年神様をもてなすため門や玄関に門松や注連飾りでお迎えの準備を整え、お供えとして鏡餅や色とりどりのご馳走が並ぶおせち料理を用意します。元旦には初日の出を見ながら初詣、家に帰れば書初め。テレビを見ながら初笑い、お風呂で初湯を楽しみ、疲れたら寝 […]

  • 2026年1月5日

🎍年始のご挨拶🎍

昨年は多くの皆さまにご来院いただき、心より感謝申し上げます。本日より通常通り営業を開始いたします。年末年始でお身体の疲れが出やすい時期でもありますので、気になる痛みや違和感がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。本年も、日進市を始めとした地域の皆さまの健康と笑顔を支えられるよう、より丁寧で安心 […]

  • 2025年12月15日

クマと神の魚

今年の後半のニュースをにぎわしていたのは、森の奥に住んでいたクマが人里に現れる目撃情報が多数あり、結果的に人身被害が過去最多になったということでした。そう「熊」と言えば今年の漢字に選ばれたことも話題になったばかりですね。でも少しだけ安心してください。季節は七十二候の「熊蟄穴(=くまあなにこもる)」に […]

  • 2025年12月1日

師走朔日(しわすついたち)

いよいよ一年の最終月、12月になりました。今年の締め括りと来年を迎えるための行事が目白押しです。何かと気忙しい一ヶ月の始まりです。大掃除の算段、年賀状の準備、お世話になった方へのお歳暮の発送、忘年会への参加等やるべきことが一気にやって来て、時計の針の進みがより一層速く感じられもします。12月の異称で […]

  • 2025年11月17日

脳トレと筋トレ

江戸時代、8代将軍 吉宗は大の将棋好きでした。吉宗は11月17日を「御城将棋の日」とし、年1回の御前対局を制度化しました。このことに由来し、日本将棋連盟はこの日を「将棋の日」と定めました。将棋といえば、駒の全国生産高9割を製造する山形県の天童市が有名で、橋の欄干やマンホールに駒のデザインをあしらい電 […]

  • 2025年11月4日

🍁紅葉狩りを計画しよう

今やすっかり日本の年中行事としておなじみになったハロウィンが過ぎました。2,000年前のケルト発祥のお祭りはご先祖様の霊に仮装したり、供物を捧げたりして、弔いと感謝の気持ちをあらわしていました。それがアメリカに伝わり、子供を中心としたお祭りに変化しました。仮装はあの世とこの世を行き来できるミステリア […]

  • 2025年10月23日

🍁秋に気をつけたい体調不良🍁

秋の風が心地よく感じられる季節になりましたね。ただ季節の移り変わりが忙しないこともあり、「過ごしやすい気候の一方で、「なんとなく体がだるい」「肩こりがひどくなった」「腰が重い」など、体調の変化を感じる方が増える時期でもあります。 今回は、秋に起こりやすい体調不良の原因と、接骨院でできる対策についてご […]

  • 2025年10月20日

忙しい秋(音楽会、お祭り、食欲)

季節は七十二候の「蟋蟀在戸(キリギリスとにあり)」になりました。蟋蟀とはコオロギとも言われています。キリギリスやコオロギやスズムシ達の音楽会が夕暮れ時を待たず日中から それも草むらだけでなく家の戸口から聞こえるようになってきました。変温動物たちである虫たちは気温が低くなると昼間もなくようになるからで […]

  • 2025年10月6日

神様や神様の使いの話

いつの間にか季節は巡り、10月を迎えました。待ちに待った秋がようやく訪れた感がする今日この頃です。読書にスポーツや食べ物と秋を堪能する一ヶ月です。秋らしい肌寒い空気の中で夜空を見上げれば、冴え冴えとした月が美しい姿を見せてくれます。 旧暦10月の異称は「神無月=かんなづき」と言い、神様が居無くなる月 […]

  • 2025年10月5日

お月見どろぼう

さてさて今年も中秋の名月が明日へとなりました。日進市では十五夜になると近所の子供たちが、近隣の家々にお月見どろぼうと称してお菓子を貰いに行く風習があり、かけはし接骨院でもそのために只今準備をしております。 最近は交通事故などを心配し保護者の方も一緒に回っているのが当たり前の光景になりつつあります。そ […]