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日常

院長・まさき先生の日常をスタッフが秘密裏にアップしちゃいます! 先生の素顔を覗き見ちゃって下さい。

  • 2026年8月7日

月遅れの七夕に迎えた立秋

7月7日からちょうど1ヶ月。今日は月遅れの七夕です。数千本の吹き流しが杜の都を彩る「仙台七夕まつり」が行なわれています。他にも「帯広広小路七まつり」や「山口七夕ちょうちんまつり」なども開催されています。各地で「月遅れ」の七夕行事が行なわれるのは、旧暦と新暦の間にある実感としての季節感のズレと、その年 […]

  • 2026年8月3日

早朝の運動はおすすめ!でも“熱中症対策”と“自律神経ケア”は必須です。

かけはし接骨院では最近 朝6時~7時の時間帯にポスティングを行っています。先々週は五色園、先週から今週にかけては本郷町から藤島町を回っています。 この時間は気温がまだ上がりきらず、ウォーキングや軽い運動にとても適した時間帯です。 早朝の光を浴びることで自律神経が整い、1日のスタートが軽くなるメリット […]

  • 2026年7月13日

悠久の時を超えて

小暑の次候「蓮初めて開く」となり、 各地の池や沼で蓮の花が見頃を迎えています。 ここ日進市の五色園にある桜ヶ池でも、 白い可憐な花が早朝に静かに開いていく様子が見られます。 こんな話があります。 埼玉県行田市の地中に 2千年以上眠っていた蓮の種子が、 たまたま行われた造成工事によって水に触れたことを […]

  • 2026年6月15日

ホタル舞う

時候は清流のほとりで、ゲンジボタルの乱舞が始まる頃です。古代中国の人々は、腐った竹や草が蛍に生まれ変わると信じていました。 七十二候では「腐草蛍と為る」と言います。 夕闇の水面に明滅するホタルの光は、オスがメスに呼びかけ、メスがオスに答える恋の交信です。かつての人々は、この光を死者の霊魂や心残りだと […]

  • 2026年6月1日

6月到来

季節は巡り、生命に恵みをもたらす長雨が降る6月がやって来ました。草木はいっそう色濃く鮮やかな姿を見せ、雨で沈みがちな気持ちには、アジサイやクチナシの花が寄り添います。 6月は梅雨時となるにもかかわらず、その異称は「水無月=みなづき」と呼びます。実は旧暦6月は、新歴の7月頃にあ当たり、夏の暑さの中で水 […]

  • 2026年5月2日

八十八夜と身体の不調—季節の変わり目は痛みが出やすい?

今日は八十八夜。 静岡県出身の私としては、この季節になると「茶摘み」の歌が自然と頭をよぎります。 新茶が芽吹くこの時期は、空気が軽くなり、身体も冬から春へと切り替わる大事なタイミングです。 実は、日進市でもこの時期は接骨院へのご相談が増える季節。 気温差や湿度の変化によって筋肉がこわばりやすく、 と […]

  • 2026年4月23日

今年も「かけはし接骨院」はクーリングシェルターとして開放しています

環境省より今年度の熱中症警戒アラートの運用が、4月22日からスタートしました。それに合わせて、日進市のクーリングシェルターも今年の運用が始まっています。 当院も昨年に続き、地域の皆さまが安心して涼める場所として登録されています。 ■ クーリングシェルターって? 暑さで体調が不安なときに、どなたでも立 […]

  • 2026年4月6日

春のお祭り

今日4月6日は「城の日」です。お城は古今東西、時の権力者の軍事拠点、もしくは住まいとして造られてきました。当日進市で城と言えば、当院からも至近で室町時代に築城された「岩崎城」になります。ちょうど満開の桜に合わせ、昨日「岩崎城春まつり」が開催されたばかりで、鳴子踊りやダンス等で、地域の子供達も含め多く […]

  • 2026年3月23日

満開の桜の木の下で

いつの間にか春分の日が過ぎ、日ごとに暖かさを増しています。太陽の光は植物の成長を促すだけでなく、私たちの心もウキウキさせます。日光は人間の気持ちを安定させる脳内物質・セロトニンを増進させるからと言われております。そして今週末 3月27日に「さくらの日」を迎えます。 七十二候の「桜始めて開く」にあたる […]

  • 2026年3月9日

心と体に喜びを

今日3月9日は「ありがとうの日」です。言わずもがなですが、「サン = 3」と「キュー = 9」が並ぶ語呂合わせからサンキューと読めるからです。「ありがとう」の語源は、「有り難し」で、「有り得ない」「滅多に無い」という意味になります。ある調査によると「ありがとう」と口にすることが多い人は、ストレスを溜 […]