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日常

  • 2025年9月29日

人の福を呼び込む「招き猫」

今日、9月29日は語呂合わせで「来る福」と読めるので福を呼ぶ「招き猫の日」と制定されました。本市である日進市近くの瀬戸市では、「来る福 招き猫まつり」が一足早く27日(土) 28日(日)に行われました。100年以上に及ぶ磁器による招き猫の政策の歴史があるこの地では、このお祭りも30回を数えました。日 […]

  • 2025年9月16日

秋の流鏑馬(やぶさめ)と秋の七草

まさに「灼熱の」形容がぴったりの大暑盛夏が過ぎてようやく秋を迎えています。はるか昔の平安時代にはじまり、鎌倉時代では盛んに行われた「流鏑馬」は江戸時代になると武運だけでなく天下泰平を願う神事と結びつき、今でも各地で奉納されています。 毎年9月には、鎌倉市の鶴岡八幡宮の例大祭をはじめ東京明治神宮、隅田 […]

  • 2025年9月1日

二百十日(にひゃくとおか)と防災の日

生命の興隆はひと段落し、作物が実りの時を迎えはじめる「長月」=9月に入りました。熱風と猛暑にみまわれた夏もやっと終わるに違いないと半ば諦めげにしかし大いなる期待を込めて待つ秋がやって来ました。晴れ渡った高い空と過ごしやすい陽気に心も弾みます。 2月の立春から数えて210日目にあたる今日は、「二百十日 […]

  • 2025年8月18日

 米食の日に田んぼアートを楽しむ

夏も、お家に帰ってこられたご先祖様の霊を慰さめ、送り出した「お盆」が過ぎたころとなりました。田んぼを眺めてみると、田植えの頃にはとても頼りなく思えた稲の苗たちが逞しく成長し、青々と茂ってきました。そろそろ茎からは穂があらわれ、花が咲く時季を迎えています。各地では「田んぼアート」で私たちの目も楽しませ […]

  • 2025年8月4日

箸の日

灼熱の太陽が照りつける中、7/30には遂に41.2℃という最高気温が兵庫県丹波市柏原(かいばら)町で記録されました。同日の朝には日本の根室市から1,500kmも遠く離れたカムチャッカ半島でM7.0の大地震が発生し、国内の沿岸各地に津波到来情報が溢れ、TVでは「逃げてください!すぐに逃げてください!! […]

  • 2025年7月19日

土用の入り

土用は実に年に四回訪れます。「春は木、夏は火、秋は金、冬は水、そしてそれぞれの季節の変わり目となる18日間は土が支配する」という中国の陰陽五行説に由来しています。現在は夏の土用だけが年中行事として親しまれています。暑さで体調が崩れやすい時期だからこそ、健康を守る大切な事とされてきたのでしょう。そろそ […]

  • 2025年6月23日

夏至からほうずき市へ

一年で最も空高く太陽が昇り、最も昼が長くなる日「夏至」を迎えました。冬から春、そして夏へと次第に伸びていく日脚を楽しんできた私たちにとって、今日はクライマックス。てっぺんに達した観覧車のゴンドラは一気に底へと向かって走り出すことを思い浮かべます。とはいえ夏至を過ぎても、まだまだ日照時間の長い日々はつ […]

  • 2025年6月16日

嘉祥の日(かしょうのひ)

今日は甘党、なかでも和菓子派の方にはうれしい「嘉祥の日」。和菓子やお餅を食べて災厄をはらい福を招き無病息災を願う古来の風習にちなんで制定されました。一説には848年(嘉祥元年)6月16日、仁明天皇が16個のお菓子を神前に供え、健康を願ったのが起源とされています。江戸時代には幕府の年中行事となり庶民に […]

  • 2025年6月10日

梅雨入りがお米の成長を促す

日本列島は今まさに、梅雨入り時です。今年は一番は九州地区で「梅雨入り直言」が発表され、つづいて沖縄地区も梅雨入りとなりました、今後北上していくことになります梅雨は列島の北東に現れる「オホーツク海気団」と南東に現れる「小部原気国」のせめぎ合いによって生まれます。どちらの気団も湿り気が多いのが特徴です。 […]

  • 2025年6月6日

いずれアヤメかカキツバタ

ピンと背筋をのばしているかのような佇まいと紫色の気品があふれる花。梅雨の音連れを告げる季節の便りとして愛されてきたアヤメが咲き始めます。外側の花びらの中央にある網目模様が「綾目(文目):あやめ」の名前となったと言われる多年草です。 どちらも美しく優劣がつけがたいことを意味する「いずれアヤメかカキツバ […]