先日、ネットニュースを見ていたら、春に3日の晴れなしって言葉が目に止まった。
春はコロコロと天気が変わるということだが、その原因が偏西風。なぜこの偏西風がコロコロ天気を変えるのか…?
上空の高いところで西から東に偏西風が流れていて、春の時期はちょうど日本の上空を通っている。この偏西風がベルトコンベアの役割をしていて、それによって、「晴れ」「雨」をもたらす「高気圧」「低気圧」が交互に運ばれてきて、これによって天気が変わりやすくなるそう。
また、この先、日差しは長続きしないので、天気予報をしっかりと見ながら、日差しを有効に使う必要があるとの事だった。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。身体の不調や天気での不調を癒しにかけはし接骨院にご来院ください。