「はじめ」そして「つづき」さらに「つづける」

年神様が運んできてくれた新年を楽しんでおられますか? お正月は年神様をもてなすため門や玄関に門松や注連飾りでお迎えの準備を整え、お供えとして鏡餅や色とりどりのご馳走が並ぶおせち料理を用意します。元旦には初日の出を見ながら初詣、家に帰れば書初め。テレビを見ながら初笑い、お風呂で初湯を楽しみ、疲れたら寝床で初夢を。元旦でも開いている店へ初売に出かけ、市場では初競り、消防隊は出初式。私たち日本人は「一年の計は元旦にあり」ということで、「はじめ」を本当に大切にしてきました。さて今週十五日は元旦の大正月に「つづき」、小正月を迎えることになります。

農作物の豊凶を占う「粥占(かゆうらない)」や子供達が歌で害鳥を追い払う「鳥追い」といった行事や秋田県のナマハゲに代表される「小正月の訪問者」が有名ですね。正月飾りや門松を燃やす「火祭り=左義長(さぎちょう)」も各地で行なわれ、この火の煙に乗って、年神様が帰っていきます。この火であぶったお餅や団子を食べると風邪を引かないそうです。
左義長は「どんど焼き」「おんべ焼き」など地域によって様々な名前で親しまれています。

私たちの健康も「はじめ」がとても大切です。昨今の急激な気候変化や運動等で身体の不調を覚えた時は、かけはし接骨院に是非お立ち寄り願います。そして不調の改善のためには早く対応することだけでなく、対応を「つづける」ことも重要です。当院では初期対応のみならず、継続的に行える運動指導も行っております。