江戸時代、8代将軍 吉宗は大の将棋好きでした。吉宗は11月17日を「御城将棋の日」とし、年1回の御前対局を制度化しました。このことに由来し、日本将棋連盟はこの日を「将棋の日」と定めました。
将棋といえば、駒の全国生産高9割を製造する山形県の天童市が有名で、橋の欄干やマンホールに駒のデザインをあしらい電柱には詰将棋を掲げている、まさに将棋の町です。
当地域愛知県でも、現在日本最強を誇る棋士藤井聡太6冠を隣接する瀬戸市に擁しており、将棋との縁はとても深いものがあります。
将棋というゲームは、「ああでもない。こうでもない」と脳細胞をフル稼動させて考えることが基本です。相手の手を読むための想像力と創造力。最善の手を指すための直観的思考能力、様々な刺激に耐えうる精神力といった脳力を鍛えることができます。ボードケームという枠を越えた、老若男女を問わない脳トレといえます。
さて季節は二十四節気の「立冬」をすでに迎えており、暦の上では立春の前日である節分までが冬となります。ついこの間まで暑い熱い夏だったのにあっという間に秋が過ぎ去り、木枯らしが吹く冬になったのですね。
脳の鍛錬は将棋に任せておいて、骨や筋肉といった身体の鍛錬は豊富な栄養を持つ旬の魚や新米や芋類を食し、運動や筋トレで鍛えましょう。また、今年の急激な気候変化や運動による身体の不調を覚えた時は、かけはし接骨院にぜひお立ち寄りください。不調の改善から適切な運動指導まで対応しております。
