最近、大雨による被害のニュースをよく聞きます。今朝は台風が四つも発生したとの事でさらに心配です。
※12日15時には1つは熱帯低気圧になったそうです。
患者さんの中に台風や雨が近づくと、頭痛がする。首や腰が痛くなる。昔痛めた肩が痛くなる。だるくなる。と訴える方々がいますが、
それはもしかしたら「お天気痛」「気象病」と呼ばれるものかもしれません!
このお天気痛・気象病と呼ばれるのものは、気圧や気温、湿度など天候の変化で皆さんの身体の状態を管理する自律神経に乱れることで生じる身体の不調です。

台風シーズンや梅雨の時期、季節の変わり目などに表れやすく、
〇頭痛
〇首や肩のこりや痛み
〇めまいや全身の倦怠感
〇腰痛
〇関節痛
〇手足の痺れ
〇動悸や血圧の乱れ
など症状は様々です。人によっては起き上がれない程の影響があったり、アレルギー症状が出る方もいるそうです。
対処法としては適度な食事と睡眠が一番ですが、
かけはし接骨院でも、手技や電気治療器などを用いて、自律神経の安定や身体的ストレスの緩和を促し
患者様の、気象病・天気痛の症状軽減に取り組んでおります。
つらい症状が現れる気象病・天気痛を当院で治療することで、快適な日々を過ごしていきましょう。