先週9月17日の火曜日は「中秋の名月」「十五夜」でしたが、皆さんは「お月見どろうぼう」ってご存じですか?
かけはし接骨院がある愛知県の日進市では昔から行われている風習の一つで、十五夜の日の夕方ごろから子供たちがお菓子をもらいに近所のお家をまわります。
これだけ聞くと時期的にも「なに?ハロウィンの?」と思う方も多いと思いますが、実はハロウィンが日本に入ってくるより以前の江戸時代ごろから日本各地で行われていたそうです。
十五夜の日にお月様にお供えしたお団子や農作物を子供たちが盗み食いしたとしてもむしろ縁起が良いことだとされたのが、現代の「お月見どろぼう」の始まりらしいです。
※起源、由来など諸説・地域差があるので割愛します。
今年はかけはし接骨院でもお供え物をさせていただいたところ、可愛いどろぼうさんたちが笑顔で盗んでいかれました。
