2月4日の「立春」から88日目の「八十八夜」を5月2日に既に迎えました。
「夏も近づく八十八夜」と歌われ、「野にも山にも若葉が繁る。あれに見えるのは茶摘みじゃないか♪」とつづく歌詞のとおり、今は茶摘の最盛期。「夏も近づく…」と歌っていますが、5月5日に二十四節気の「立夏」も迎えており、暦の上では既に夏となります。とは言え、私たちがイメージする本格的な夏はまだまだ先です。また心配した雨も天の神様からいただき、そこかしこで田植えも始まり一安心といったところ。今は爽やかな風とからりと過ごしやすいよう気を心から楽しみましょう。

ただこの頃の気候の変化には激しいものがあります。またGWも昨日で終わり今日からお仕事の方も多いと思います。天候やGWの疲れ、そんなお身体の不調を感じられましたら、当院での治療をお勧め申し上げます。不調を長引かせない為にも早めの対処が大切です。