【第2回】どうして痛くなるの?日常の“ちょっとしたクセ”が原因かも

腰の縁の腸骨稜の痛みは、特別なケガがなくても起こります。
むしろ、毎日の生活の中に原因が隠れていることが多いんです。

思い当たるもの、ありませんか?

  • デスクワークでずっと同じ姿勢
  • スマホを見るときに前かがみになる
  • 運動不足で筋肉が固まっている
  • 片足に体重をかけて立つクセ
  • 重い荷物をいつも同じ側で持つ

どれも「ついやってしまう」ことばかりですよね。

腸骨稜は体の中心にあるので、姿勢の崩れや筋肉のこわばりがそのまま負担になりやすい場所です。
また痛みの原因は人によって違います。筋肉のこりなのか、姿勢のクセなのか、関節の動きなのか…。

かけはし接骨院では、
「どこに負担がかかっているのか」
「どの筋肉が固まっているのか」
を丁寧に確認しながら、あなたの体に合ったケアを行います。
“なんとなく痛い” の段階で相談していただくと、改善も早いですよ。