「最近、腰の横を押すと痛い」
「長く座っていると、腰の横が重だるい」
そんな経験はありませんか?
腰の横に手を当てたときに触れる“骨のふち”の部分。
ここが 腸骨稜(ちょうこつりょう) と呼ばれる場所です。
実はこの部分、姿勢を支える筋肉がたくさん集まる、とても大事なポイント なんです。
だからこそ、ちょっとした疲れや姿勢の崩れでも痛みが出やすい場所でもあります。

よくある症状
- 押すと「ズーン」と痛い
- 体をひねると違和感がある
- 長時間座ると重だるくなる
- 腰痛や股関節の痛みも一緒に出ることがある
「ぎっくり腰ほどじゃないけど、なんか気になる…」でも「まあそのうち治るかな…」と放っておくと、痛みが強くなることもあります。
そんな“軽いサイン”のうちにしっかりケアしておくことが大切です。もし同じような症状が出ている方はぜひかけはし接骨院にご相談ください。