師走朔日(しわすついたち)

いよいよ一年の最終月、12月になりました。今年の締め括りと来年を迎えるための行事が
目白押しです。何かと気忙しい一ヶ月の始まりです。
大掃除の算段、年賀状の準備、お世話になった方へのお歳暮の発送、忘年会への参加等やるべきことが一気にやって来て、時計の針の進みがより一層速く感じられもします。
12月の異称である「師走」は、普段は落ち着き払っている。師(=僧度)でさえも暮れの仏事で走り回うことから生まれた言葉だそうです。「師走」のほかに暮れを意味する「臘月=ろうげつ」や年が極まることから「極月=ごくげつ」と言った呼び方があります。
ただし、12月の慌ただしさは、無事に新しい年を迎えるためのもの。今日はソワソワする気持ち
をひとます置いて、心静かに、ひと月の計画を練ってみましょう。気忙しい中にも充実感があふれきっと新たな力がみなぎることでしょう。
また来週12月8日は、一年の農作業を締め括る「御事納=おごとおさめ」となります。今年の米騒動も一応一段落として、来年の「御事始=おごとはじめ」(2月8日)を待ちましょう。
さらに、急変する気候に翻弄され疲労つくした身体の腰や肩の痛みは、当院 かけはし接骨院で正常にリセットして是非とも素敵な新年を迎える準備としましょう。