昨日(8/16)の夜は、京都の山々を赤く照らしお精霊さんを再び浄土へと送る伝統的な行事「京都五山送り火」が開催されました。夜空に「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の五つの火が灯されましたね。
神聖な浄火を、杯に汲んだ水やお酒に映してから飲み干すと病気にならないそうです。また送り火で燃やした松の消し炭は、厄除けや疫病除けのお守りに。
さて、朝になりました。ピンと伸びた茎先に黄色の太陽のような花をつけるヒマワリが色々な公園や畑のど真ん中や道端に、そして庭先にも咲いています。
漢字で「向日葵」と書くことから、いつも太陽に向かって咲いていると思っていました。
実は太陽を追いかける動きをするのは、蕾や若い花の時限定なんです。成長ホルモンが優勢の時だけで、完全に開花した大人の花はずっと東を向いてじっくりと種子を育みます。
送り火が終わり、季節はゆっくりと次の段階へ向かっています。 朝の光の中でまっすぐに咲くヒマワリのように、私たちの身体も本来は“正しい向き”で整っていると、日々の動きが軽くなります。
ただ、暑さ・疲労・長時間の同じ姿勢が続くと、 背骨や骨盤の向きが少しずつ歪んでしまい、 「肩が重い」「腰がだるい」「朝起きると痛む」などの不調が出やすくなります。
かけはし接骨院では、 この“ちょっとした歪み”を丁寧に整え、 ヒマワリが太陽に向かうように、身体が自然と正しい方向へ戻る状態をつくります。
季節の変わり目は、痛みや疲れが表に出やすい時期です。 「最近なんとなく調子が悪い」「朝が重い」などの小さなサインの段階でケアすることで、 大きな不調を防ぎ、毎日の生活がぐっと楽になります。
日進市を始め近隣地域の皆さまの身体が、ヒマワリのようにまっすぐ健やかでありますように。 本日も丁寧に施術いたします。
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かけはし接骨院
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