季節は一年で最も気温が高く暑さも厳しくなる節気である「大暑」を先週23日に迎えています。「大いに暑い」と書くが如し、道路には陽炎がゆらめき、空を見上げればもくもくとした入道雲がドンと構え、うだるような暑さが続きます。
梅雨もそろそろ明けてちょうど土用の真っ只中に当たり、こんな時はうなぎを食するのがピッタリですが、食後にはフレッシュなスイカで口直しを。春に桜前線があるように果物にも前線があり、なかでも「スイカ前線」は南から北へと収穫地が移りゆく様子がとてもわかり易い動きだそうです。
スイカ前線のスタートは3月の沖縄から。
次いで九州、中国、近畿、東海へと進み、6月頃には関東地方で実りの時を迎えます。
現在は東北地方を北上中。8月には北海道に上陸し、9月初旬に収穫終わります。
今日7月27日は、「なつのつな=夏の綱」の語呂合わせから、皮の縞模様を綱に見立て「スイカの日」とされているようです。ただ縞模様のスイカが出回るようになったのは昭和初期から。
それまでは黒一色の皮の「でんすけスイカ」が一般的だったようです。
大暑のうだる暑さで、体のだるさや疲れが出やすい季節。
スイカで水分補給しつつ、身体のメンテナンスも忘れずに。
かけはし接骨院では、夏特有の「だるさ・むくみ・肩こり・腰の重さ」に合わせた施術をご用意しています。
疲れが抜けにくい時期こそ、身体を整えるチャンス。
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