「ぎっくり腰は冬に多い」というイメージがありますが、実は夏もぎっくり腰が多い季節です。 日進市でも、冷房の冷えや脱水が原因で突然腰を痛める方が増えています。
■夏にぎっくり腰が増える理由
● 冷房で筋肉が硬くなる
冷えた筋肉は負担に弱く、急な動作で痛めやすくなります。
● 脱水で椎間板のクッション性が低下
水分不足はぎっくり腰のリスクを高めます。
● 運動不足で筋力が落ちている
暑さで活動量が減ると、腰を支える筋肉が弱ります。
● 寝苦しさによる疲労蓄積
疲れが抜けない状態で無理な姿勢を取ると危険です。
■ぎっくり腰が起きたときの正しい対処法
● 無理に動かさない
痛みが強いときは、揉んだり伸ばしたりしないことが大切です。
● 楽な姿勢で安静
横向きで膝を曲げる姿勢が比較的楽です。
● 冷やすか温めるかは痛みの性質で判断
- 動けないほどの急な痛み → 冷やす
- 重だるい痛み → 温める
● 早めに専門家へ相談
ぎっくり腰は初期対応が重要です。 日進市で腰痛・ぎっくり腰なら、かけはし接骨院へご相談ください。
【ご予約・ご相談はこちらから】
当院のLINE公式アカウントにて、お身体のご相談を承っております。
