【夏の腰痛シリーズ】◆第2話(対策編)夏の腰痛を防ぐ方法

前回は夏に腰痛が増える理由を紹介しました。 今回は、かけはし接骨院が患者さんにお伝えしている夏の腰痛予防法をまとめます。

■1. 冷房の風を直接当てない

冷房の設定温度は25〜28℃が目安。 体が冷えすぎると腰痛の原因になります。

■2. こまめな水分補給(常温がベスト)

椎間板の水分を保つためにも、脱水は大敵です。 冷たい飲み物ばかりは内臓の冷えにつながります。

■3. 湯船に浸かって深部体温を上げる

シャワーだけでは体が冷えたまま。 10〜15分の入浴で血流が改善します。

■4. 軽い運動やストレッチを習慣に

ウォーキングや室内ストレッチで筋肉の柔軟性を保ちましょう。

■5. 冷たい飲食物の摂りすぎに注意

内臓の冷えは腰痛の原因になります。 常温の飲み物をうまく取り入れましょう。

■まとめ

夏の腰痛は、生活習慣の少しの見直しで予防できます。 次回は、夏に特に増えるぎっくり腰について解説します。

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