「夏は冷房で体が冷えるから腰痛になりやすい」と聞いたことはありませんか。 実は、夏は腰痛の相談が増える季節で、日進市でも「夏にぎっくり腰になった」「朝起きたら腰が痛い」という声が多くなります。
冬の寒さで痛みが出るイメージが強いですが、夏は“隠れ腰痛のピーク”とも言われています。 ここでは、かけはし接骨院が夏に腰痛が増える理由をわかりやすく解説します。
■夏に腰痛が増える主な原因
1. 冷房による冷えと血行不良
冷房の効いた室内と外の猛暑の温度差が、自律神経を乱し筋肉を硬くします。 腰まわりの血流が悪くなることで痛みが出やすくなります。
2. 脱水で椎間板の水分が減る
夏は汗をかきやすく、気づかないうちに軽度の脱水になります。 背骨のクッションである椎間板の水分が減ると、腰への負担が増えます。
3. 冷たい飲み物・食べ物で内臓が冷える
アイスや冷たい飲み物が増える季節。 内臓が冷えると筋肉が緊張し、腰痛につながることがあります。
4. 運動不足で筋力が低下
暑さで外出や運動量が減り、腰を支える筋肉が弱りやすくなります。
5. 寝苦しさによる疲労蓄積
睡眠不足は筋肉の回復を妨げ、腰痛の原因になります。
■まとめ
夏の腰痛は「冷え・脱水・運動不足」が重なって起こります。 次回は、日進市でも実践しやすい夏の腰痛予防法を紹介します。
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