小暑の次候「蓮初めて開く」となり、 各地の池や沼で蓮の花が見頃を迎えています。
ここ日進市の五色園にある桜ヶ池でも、 白い可憐な花が早朝に静かに開いていく様子が見られます。
こんな話があります。 埼玉県行田市の地中に 2千年以上眠っていた蓮の種子が、 たまたま行われた造成工事によって水に触れたことを機に、 昭和48年(1973年)に発芽・開花しました。
「古代行田蓮」と名付けられ、 その後大切に育て増やされ、 現在は公園「古代蓮の里」のシンボルとなっています。
生命力は旺盛で、まさに不思議そのもの。 泥の中から生じながらも美しい花を咲かせる蓮は、 古くから“清らかさ”の象徴とされてきました。
蓮の花は夜明けとともに開き、昼過ぎには窄み、 翌日の夜明けに再び咲くというサイクルを3日繰り返します。 儚くも開花後4日で散ってしまいますが、 土の中で2千年以上眠っていた種さえも発芽し開花する—— 悠久の時を超える力を持っています。
私たち人間も、こんな生命力あふれる素晴らしいパワーに あやかりたいものですね。
蓮が悠久の時を越えて芽を出し、美しく咲くように、 私たちの身体にも本来、驚くほどの回復力と生命力が備わっています。
ただ、この小暑の頃は “湿気+暑さ” でその力が発揮しづらく、 だるさ・むくみ・関節の重さ・腰や膝の痛みが 一気に増える時期でもあります。
湿度が高いと筋肉や関節の中に“湿”が溜まり、 巡りが悪くなって動きが鈍くなる—— まさに蓮が泥に沈むような状態。
放っておくと疲れが抜けず、 夏本番に向けてどんどん身体が重くなってしまいます。
だからこそ今、 身体の巡りを整えておくことが夏の健康の分岐点になります。
日進市の かけはし接骨院 では、 この季節特有の「湿邪による不調」に合わせた施術で、 蓮が朝日に向かって花を開くように、 あなたの身体が本来の軽さを取り戻すお手伝いをしています。
✔ 朝から身体が重い
✔ むくみやすい
✔ 関節がギシギシする
✔ なんとなく疲れが抜けない
こんな症状が出てきたら、まさに “湿気疲れ” のサイン。
蓮が泥の中から凛と咲くように、 あなたの身体も整えれば必ず軽やかに動き出します。
夏を快適に過ごすためのメンテナンス、ぜひお任せください。
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