季節は巡り、生命に恵みをもたらす長雨が降る6月がやって来ました。草木はいっそう色濃く鮮やかな姿を見せ、雨で沈みがちな気持ちには、アジサイやクチナシの花が寄り添います。

6月は梅雨時となるにもかかわらず、その異称は「水無月=みなづき」と呼びます。実は旧暦6月は、新歴の7月頃にあ当たり、夏の暑さの中で水が涸れることからこの呼び名が生まれたそうです。他にも、田植え仕事が終わったという意味の「皆仕尽=みなしつき」、田んぼに水を貼るという意味の「水張月=みずはりつき」が転じたという説もあります。

また、6月と言えば、ローマ神話では、結婚と女性の守護神であるユノ(Juno)の月とされているため、欧米では古来「6月の花嫁=ジューンブライド(JuneBride)」は幸せになれると信じられてきました。
※(June:ジューン ← Juno:ユノが由来)

一方、日本の6月は梅雨の影響で結婚式が減る時季でした。そこでホテルオークラが1967年頃にジューンブライドをPR。以降、日本でもこの言い伝えが浸透してきて、今に至ります。

――そんな歴史や由来に思いを馳せるのも楽しい6月ですが、一方で、連日の雨や気圧の変化、高い湿度によって「なんとなく体が重だるい」「頭痛や肩こりがスッキリしない」といった不調を感じやすい季節でもあります。

また、これを放置してしまうと、頑固な腰痛や首肩の激しい痛みを引き起こすきっかけにもなってしまいます。

東洋医学では、この時期の余分な湿気が体に溜まることを「湿邪(しつじゃ)」と呼び、自律神経の乱れや血行不良を引き起こす原因になると言われています。

当院では、患者様お一人お一人のその日の体調や、気候によるお悩みに合わせた丁寧な施術を行っております。骨盤や背骨のバランスを整え、自律神経の働きをサポートすることで、梅雨のどんよりした重だるさをスッキリ解消するお手伝いをいたします。

「雨の日は調子が上がらない…」「体が重くて痛みが重なってきた」とお悩みの方は、ぜひ我慢せずにご相談ください。

日進市で梅雨の体調不良や気象病、そこからくるお身体の痛みにお悩みなら、かけはし接骨院が全力でサポートいたします!憂鬱な梅雨の季節を、軽やかな体で心地よく乗り切っていきましょう!

かけはし接骨院

📞 電話: 0561-72-5418

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