【モーニングショーで話題】カルーセル麻紀さんが告白した「足梗塞」の恐怖…単なる筋肉痛だと思っていませんか?

こんにちは!
今日は、今朝のテレビ番組『羽鳥慎一モーニングショー』でやっていた、ちょっと見過ごせない特集についてお話しします。

タレントのカルーセル麻紀さんがスタジオに生出演され、ご自身が長年闘ってこられた「足梗塞(あしこうそく)」の恐怖について激白されていました。「一時はお医者さんから『切断』の可能性まで告げられた」という生々しいお話に、驚かれた方も多いのではないでしょうか。テレビを見て「自分のこの足の痛み、大丈夫かな?」と不安になった方に向けて、まずは「足梗塞」の正体について分かりやすく解説します。

「足梗塞」ってどんな病気?

正式名は「下肢閉塞性動脈硬化症(かしへいそくせいどうみゃくこうかしょう)」といいます。心臓や脳の血管が詰まるのと同じことが、足の血管(動脈)で起こる病気です。血管が狭くなり、血液が足の先まで届かなくなってしまいます。
カルーセル麻紀さんも番組内で「最初は靴のせいだと思った」「筋肉痛だと思って10年も放置してしまった」と話されていましたが、数年単位でゆっくり進行するため、初期の段階では見過ごされやすいのがこの病気の本当に怖いところです。

⚠️ これからの季節「暑さ・水分不足」が引き金に!

さらに番組でも注意喚起されていましたが、これからの季節、暑さによる水分不足が足梗塞のリスクを跳ね上げます。
気温が上がって汗をかくと、体の中の水分が失われて血液がドロドロ(粘性が高い状態)になります。ただでさえ狭くなっている足の血管にドロドロの血液が流れると、一気に血管が詰まる危険性が高まるのです。熱中症からの脱水も大敵です。

◆自宅でできる簡易セルフチェック

〇 左右の足の「温度」を触って比べる(片方だけ異常に冷たい)
〇 歩行チェック(横断歩道を一回で渡りきれない、
           歩くとふくらはぎが痛くて止まってしまう)
〇 足の爪の色(血流が悪くなり、白っぽく肥厚する)

「ただの筋肉痛かな?」と思っても、上記に当てはまる場合は注意が必要です。

次回のブログ(25日・月曜日を予定)では、「じゃあ、この足梗塞を防ぐために日常で何ができるのか?」「接骨院の立場からお手伝いできる予防ケア」について詳しく掘り下げていきます。

「今すぐこの足の痛みを診てほしい」「心配で夜も眠れない」という方は、先んじて個別でのご相談も受け付けております。当院は私がマンツーマンでじっくりお話を伺いますので、下記の電話もしくはLINEからどうぞ安心してお問い合わせください。

電話:0561-72-5418

友だち追加